« ル・モンド社説、クリップとサルコ与太話 | メイン | まだまだ後引く仏大統領選、サルコジのローレックスとか »

2007-05-08

コメント

ねむりぐま

パパ・ピカチューファンの私としては飛びつきました。 でも写真...太ってる。(太ってた?) いや、別にそれはどうでもいいのですが。
ほんと、その通り。セゴレンヌに残された時間が短すぎたのですよね。それであれだけ取ったのですから実質は勝ったようなものですが、大統領になれなければそれまで。。

ど、ドヴィルパンさん、そんなこと言ったのですか!? ひょー。 意外。。

関係ないですが、バカンスのニュースで思ったのは、なんでこの人ってこんなに服のセンス悪いんだろう、ということでした。
ポニーに、もとい、馬に乗ってプレスにポーズ取ってた時も思いましたが。。

本当にとほほの大統領が...。
TVでアンチサルコのウェブが紹介されてる中で、お葬式が執り行われてましたが(爆)そういうことでもない限りは。。

猫屋

パパピカチュとPTA仲間というK夫人の説では、奥さんの出張と自宅勤務で子供の学校送り迎え専門、小学校そばのパン屋でついついお菓子食べすぎだって。オロンドも太ったっす。

ところでアタクシもこの選挙ではかなりお疲れなんですが、マルタ島とは言わないまでも、どこか行きたいっす。ムリ。

猫屋

訂正です。よく考えたらこないだのTV出演から昨日のる・モンド写真までそんなに日はたってないんだよね。。。選挙最後はカンヅメで無理してたんだろう。オロンドはオン・ザ・ロードで疲れてた。しかし、そうしてみるとセゴレンヌのあの強さと美しさはなんなんだ?そう、あれはマイアンヌだったのです。。。というと言いすぎだけど、しかし、あのちびカリフ・サルコジの悪政ぶりを予見しちゃうと、セゴにフランス国旗かかげるマリアンヌ(ドラクロワ)をどうしたって期待することになるわけですな。。。

迷える

猫屋さま、6月の総選挙で社会党が勝ち、コ・アビタシオンになる可能性はどのくらいなのでしょうか?シラク氏のお膝元ではセゴ女史が勝ったそうですね。セシリア夫人はエリゼ宮に住まない?ブッシュ夫人もホワイトハウスに住んでいないと読んだ気がします。代わりにライス女史がいるから。(噂)サルコ氏の趣味は何なのでしょうね?自民党をぶっ壊す、とのたまった方と何となくイメージが重なります。何を壊したいのか、例えば小さい小売店が日本のように無くなっていき、カフェも姿を消していく?まさかその跡に大型店登場?35年前くらいに日本で流行っていた4段フリルギャザースカートが、パリでよく売られていて、日本のように流行過ぎたら誰も着ない、常に新しい製品が良いもの、ではなく、何十年前の服でも平気で着られるフランスって素敵と思っているのですが。個性的なパリが画一的になったら、観光客も減ってしまいそうでは?とりとめがなくてすみません。

じゃんぬ

ネットで読んだんですけど65歳以下だけみるとセゴ勝ってたそうですね。サルコ、高齢者味方につけて大統領ですか。。。
老人には相続税や年金の政策魅力的なんですかね?
若い人達の未来よりも。。。。

猫屋

迷える 氏、
残念ながらアタクシはマダム・ソレイユではないので、未来は読めませぬ。ご勘弁。6月の選挙結果が問題でしょう。

じゃんぬ氏、
あ、それ読んでないです。ありうるよね。世界レベルでの右への傾きは老齢者社会の結果、つまりとにかく持ってるものを守ろうとする、また他者からのアグレッション恐怖から、高年齢者の大量票が保安(移民)問題+減税、を公約トップにもってくる候補にいっちゃう。これも開発国高年齢政治傾向グロバリ化です。あーあ。

迷える羊

猫屋さま、仏に続き英、ロシア、来年米国とトップが次々代わる予定で、何となく不安定な気分で失礼しました。でもフランスの有権者が1番熱が入っていそうですね。ちょっと冷静にならなくては。ある方に、不正投票はなかったのと聞かれたのですが、そういう報道はなかったと思いますがどうでしょう?投票率年代別の件、お陰さまで謎が解けました。バカンスを見せびらかす意図は、不明ですね。

じゃんぬ

猫やさま。ソース必要でしたら貼り付けます。

猫屋

ソース、年齢別サルコジ票解析でしたら読みますた。第二回選挙出口アンケートでは、20歳から35歳(だったと思う)が多く投票していて一概には言えないってのも出てまして、本日のねたにしなかったんです。って別の話だったらゴメンナサイ。

猫屋

つけたしです。
あのK夫人は選挙日の朝、雨降れ、雨降れと祈ったそうであります。雨振ると高齢者は転ぶのが怖くて投票に行かないんだそうで。あともうひとつの可能性はわら人形に釘を打つってヤツだって。次回選挙にそなえ考察試験してみようかい。

猫屋

迷える羊氏、
世界同時多発選挙攻撃ですよ。フランスでの不正パーセンテージはさほど高くないはずです。投票率が高いこと(誰か見てる)、それと新聞が黙ってないからね。たとえばカナールは株主もいないし、スポンサーもなしの偉い新聞です。

じゃんぬ

同じソースです。でもいろいろなところから発表されていて本当の数字がわからなくなりました。調査会社によってやっぱり数字かわってくるんですね。まあ。サルコが高齢者に強いというのは本当ですけど

この記事へのコメントは終了しました。