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猫屋の情報源

  • 20minutes.fr
    フリー・ペーパー20minutesのウェブ版:若い読者が対象だけど、スター・ゴシップにまじってマジな記事も多い。速報ではココ。
  • 60 millions de consomateurs
    消費者団体が集まって作った雑誌
  • Alternatives économiques
    経済と社会のニュースをあつかう月刊誌:経済とはビジネスマンや企業家のためにあるんじゃあないんだ。
  • BibliObs
    オリヴェンヌが編集長となったヌーヴェル・オプスはかつてのフナック無料雑誌にそっくりなサルコ・グルーピー誌に成り下がった。しかし、このネット版ビブリオプスは許してしまう:ル・モンド・リテレールよりは信頼できる。
  • la république des livres
    作家にして批評家のピエール・アスーリンのブログ。フランスでの文学系ブログとしてはもっとも読まれている。コメント欄には常連も多く。コメント集でアスーリンは本を一冊だしました、とさ。
  • Journal d'un avocat
    法曹界人ばかりではない多くの読者を有するEolas 弁護士の個人ブログ:移民の弁護もやってる人だから、滞在許可の問題もここでググれば答えが見つかるかもしれない。
  • Courrier international
    世界中のプレス記事を翻訳して紹介する週刊誌。L'anticipation au quotidien だそうです。
  • Accueil - ARTE
    仏・独文化系TV:ネットで見られる番組も案外あるよ。ヨーロッパ志向メディア。
  • Rue89
    元リベの記者がおこしたウェブ・ジャーナリズム・メディア。AFPなどの配信ニュースは扱わず、すべての記事がホーム・メイド。
  • SARKOFRANCE
    ニコラ・サルコジが仏共和国大統領に選出された日に作られたサルコジ追跡個人ブログ。Juan の執念には頭が下がる。他のウェブ・メディアでも ここの記事が掲載されるようになった。
  • rezo.net 
    Le portail des copains/ 仲間のポータイユ。新聞・ブログからのニュースを集めてる。デザインがクール。
  • L'actu en patates
    作者Videverg氏は学校の先生:ニュースネタをジャガイモマンガ化してますが、いやなかなか笑える。ふふふふ。
  • chimulus
    dessins de presse:20minutes の風刺マンガ ポリティカリー・アンコレクトなところが最高です。
  • リベラシオン
  • ル・モンド
    正当紙。

今読んでる(はずの)本

  • レーモン アロン: レーモン・アロン回想録

    レーモン アロン: レーモン・アロン回想録
    読んどるのは原書のほう

  • Jonathan Littell: Les Bienveillantes

    Jonathan Littell: Les Bienveillantes
    読了。再読予定なり

  • Edward Hallett Carr: 20 Years Crisis 1919- 1939

    Edward Hallett Carr: 20 Years Crisis 1919- 1939
    本はみつかったけど、いかんせん、この英文はムズイが読書再開した。 「レッセ・フェール」の歴史内展開が、宗教とダーウィニズムとアダム・スミスを通過して、やがて国境なき資本主義作戦=植民地主義、そして際限なき利潤追求に至るかを、WWⅠ とWWⅡの間の時点で、カーが予言している(はず)。

  • Jean-Joseph Julaud: L'histoire De France Pour Les Nuls

    Jean-Joseph Julaud: L'histoire De France Pour Les Nuls
    ルネッサンス後はすっとばし、今はフロン・ポピュレール。

  • ミシェル フーコー: フーコー・コレクション〈5〉性・真理

    ミシェル フーコー: フーコー・コレクション〈5〉性・真理
    つまみ食い。じゃないよ、つまみ読み。深し

  • Daniel Cohen: Trois leçons sur la société post-industrielle
    ノルマル・シュップで教える筆者が、ポスト・インダストリー社会について三つのテーマ、すなわち、1)断絶の時代 2)新しい経済・世界 3)ヨーロッパ・モデルは存在するのか? という三点に沿って、2005年の講演をもとに書いた本。現行経済システムを、社会学および哲学も交えて語っている。90ページの本で10.50ユーロ。イントロダクションが『マルクスは、』で始まってるので笑いこけてしまった。読みやすし:乙
  • Dominique Aury: Dominique Aury
    『O嬢の物語』の匿名作家、ポーリーヌ・レアージュの真の姿:ガリマール社のレクターだったドミニック・オーリは、恋人に向けてあの本を書いたのだ、という一種ドキュメントもの。当事のパリの知識人たちとファシズムの危ない関係も提示されている。
  • Joseph E Stiglitz: Un autre monde ; Contre la fanatisme du marché
    文庫になりたてホヤホヤ:原題のMaking Globalization warkのほうがいいのにね、タイトル。まあオルターっぽさを出版社は狙ったんだろうけど、バデューに習って言えば、世界はひとつしかないんだよね。そのひとつしかない世界の市場をまっとうに機能させるには、、、と言う本。まだ読み始めてない。558ページ/7.50ユーロ

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登録年月 01/2005