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    フリー・ペーパー20minutesのウェブ版:若い読者が対象だけど、スター・ゴシップにまじってマジな記事も多い。速報ではココ。
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    作者Videverg氏は学校の先生:ニュースネタをジャガイモマンガ化してますが、いやなかなか笑える。ふふふふ。
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    正当紙。

今読んでる(はずの)本

  • レーモン アロン: レーモン・アロン回想録

    レーモン アロン: レーモン・アロン回想録
    読んどるのは原書のほう

  • Jonathan Littell: Les Bienveillantes

    Jonathan Littell: Les Bienveillantes
    読了。再読予定なり

  • Edward Hallett Carr: 20 Years Crisis 1919- 1939

    Edward Hallett Carr: 20 Years Crisis 1919- 1939
    本はみつかったけど、いかんせん、この英文はムズイが読書再開した。 「レッセ・フェール」の歴史内展開が、宗教とダーウィニズムとアダム・スミスを通過して、やがて国境なき資本主義作戦=植民地主義、そして際限なき利潤追求に至るかを、WWⅠ とWWⅡの間の時点で、カーが予言している(はず)。

  • Jean-Joseph Julaud: L'histoire De France Pour Les Nuls

    Jean-Joseph Julaud: L'histoire De France Pour Les Nuls
    ルネッサンス後はすっとばし、今はフロン・ポピュレール。

  • ミシェル フーコー: フーコー・コレクション〈5〉性・真理

    ミシェル フーコー: フーコー・コレクション〈5〉性・真理
    つまみ食い。じゃないよ、つまみ読み。深し

  • Daniel Cohen: Trois leçons sur la société post-industrielle
    ノルマル・シュップで教える筆者が、ポスト・インダストリー社会について三つのテーマ、すなわち、1)断絶の時代 2)新しい経済・世界 3)ヨーロッパ・モデルは存在するのか? という三点に沿って、2005年の講演をもとに書いた本。現行経済システムを、社会学および哲学も交えて語っている。90ページの本で10.50ユーロ。イントロダクションが『マルクスは、』で始まってるので笑いこけてしまった。読みやすし:乙
  • Dominique Aury: Dominique Aury
    『O嬢の物語』の匿名作家、ポーリーヌ・レアージュの真の姿:ガリマール社のレクターだったドミニック・オーリは、恋人に向けてあの本を書いたのだ、という一種ドキュメントもの。当事のパリの知識人たちとファシズムの危ない関係も提示されている。
  • Joseph E Stiglitz: Un autre monde ; Contre la fanatisme du marché
    文庫になりたてホヤホヤ:原題のMaking Globalization warkのほうがいいのにね、タイトル。まあオルターっぽさを出版社は狙ったんだろうけど、バデューに習って言えば、世界はひとつしかないんだよね。そのひとつしかない世界の市場をまっとうに機能させるには、、、と言う本。まだ読み始めてない。558ページ/7.50ユーロ

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2009-11-23

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突然ですが、ヴィデオです:東京ブギウギを参照しているブログ:

コメント

Hi-Low-Mix

「買い物ブギ」は全曲集でも一部カットされているのが残念。

わど

「ね式」ブログはrssリーダーで愛読・監視させていただいてます。一度コメントさせていただいた、かのような者です。東京でタクドラをやらせてもらって、毎日のように交通事情の悪化に手を貸しているところです。この間も銀座で、「テメェ、横断歩道の上に停まるな!」と注意するマナーよしの歩行者に車体を蹴られました。「蹴んなクソッタレ、短い足で!」など応酬もあって、なかなか東京も面白そうな街です。フランスはどうですか?

『東京ブギウギ』に驚く理由のひとつは、終戦直後(?)の映像とまったく違和感がないところでしょうか。なんなのですか、このグワッとくる明るい集団エネルギーは。超越的な死の不安から開放された姿でしょうか。占領軍の兵士たちにも、ソレがうかがえます。しかし、人々が同じ感情を共有しているらしいところが羨ましいなと思います。当時は、たしかに「国民」という言葉があったのですね。あふれるばかりの子どもたちの顔が、この印象を強めてくれます。強制された全体主義ではなく、人々が同じ方向を見ているんです。見えるのは、明日への希望でしょうか。

貧しくても幸せな時代があったんだな、と内田樹先生の言葉を思い出したりしています。

猫屋

あ、買い物ブギってのは知らない。ググってみるです。

この映像は、コンサートのほうのは音悪いんで選んだんだけど、インパクト強いよね。
だけどあの頃は、帰国兵たちの悲劇や、作家やミュージッシャンたちのドラッグ、冤罪事件、組合(共産党)を巡る不可解な事件とか、旧軍産組による産業再編成とかドロドロした裏側の戦後史もあったんだ。

使われてる映像は(TVなかったし)映画館で流されたニュース画像だと思う。だから『みんなで一緒に再建国』のムードが強いんだろう。

ただ、まあ、(『生きる昭和史』のアタクシもまだ生まれてなかったわけですが)、今みたいにモノがあふれてても貧乏で買えん=社会から除外されてる感、というのはなくて、みんなそれなりに貧乏、って状況があったし、あしたは今日よりまし、って信じてたってのが違うんだと思う。(その後朝鮮戦争が起こる。ベトナム戦争も起こる。)

写ってる子供たちは、たぶん上野の地下道にいた戦争孤児だと思うんだけど、なんだかアフガニスタンやアフリカの子たちみたいないい笑い顔で、感慨深いです。

アタクシから何歳か上の世代(あの68年世代)に共通な、一種のアナーキーさ、ってのはあんな雰囲気の中で出来上がったんだろうと思う。アメリカ文化大好き、ってのもそうなんだろう。

なんか、まとまらないお返事ですんません。もうちょっと考えてみる。

あ、この頃のフランスは(正確にはパリだけど)、まるっきりダメ:たぶん『権力の空白化』みたいのが起こってるみたいで、分析はできないけど、(大量に国が購入したのに)インフル・ワクチンを受けた医療関係者がたったの0.5パーセントだったり、平気で赤信号無視するドライバーの数が増えてるように思うし、とにかく警察とか憲兵とか監視カメラの数が増えれば増えるほど政府への信用度が堕ちてる。K夫人によれば『百姓一揆ももうすぐ』なのだそうです。。。

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