« 超人アラン・ベルナール;100m 自由形 47"50 | メイン | 2008年3月25日夜のクリップ、 »

2008-03-25

コメント

ぴこりん

チベットにはやはり、埋蔵資源が豊富にあるようです。
というのも、強欲な西洋諸国(失礼)が純粋に人権問題だけ、もしくはダライ・ラマに魅了されてチベット援護に動くとは思われないので調べたところ、そうみたいですよ。
何はともあれ、結局最も過酷な目に遭うのはそこに住んでいる普通の人々、という事実が心を締め付ける訳です。
独立が最終目的ではない(外部からそれを煽るのは責任感のないことはなはだしい)、しかし留まっていては肩身が狭くなるばかり・・・なんということでしょうか。

犬猫やんやん二号

日本国内においてはどうか、と言う気もします。
結局今の段階では、この件で騒いでいるのは欧米だけ、というところがありますので
(南米や中東、他のアジア諸国は余所のサイトの記述を信じるなら、何となく様子見みたいです、韓国は、チベットと似たような経緯であったと思っているはずなんですが、現状は自重を求める程度みたいです)
2chねらーがなんだかえらくがんばっていますが、飽きっぽい日和見連中のがんばりなんていつまで続くことやら。

こういうものも作ったりもしているようですが…
チベット事件のまとめガイドライン - 反戦・人権団体の動き
http://www8.atwiki.jp/zali/pages/13.html
あとこれらの事件をみるたび、戦前の大日本帝国のように増大と硬直の両方が進んでいる中国。
と思う人が増えてくるでしょう
チベット問題での中国の工作活動| Power2ch
http://power2ch.blog85.fc2.com/blog-entry-449.html
スラッシュドット・ジャパン | チベット支援サイトにサイバー攻撃相次ぐ
http://slashdot.jp/security/08/03/23/2252209.shtml

チベット史に興味増えている人が増えてくるんでしょうね。

猫屋

翌日エントリーにあげたシンガポール政府ご用達新聞が、チベットの資源つまり鉱石と水源について書いてますが、ちょっと資本投資したくてうずうずしてるね、あれ。政治外交経済思案は別にしても、チベット問題についての現地各政府の重圧はそれ自体が非難の対象となりえるものだし、報道規制も人権無視は、アジア周縁国・米国でも欧州でもロシアでも日々起こってるわけで、チベット問題を期に人権がもっと話題になっていい。もちろん、国家・民族・超国家とかの語彙のレベルの共通概念なきゃ討論にもならないんだけども。。。

2chネラー、なんだか中国・韓国・ナショナリズムとかを一周して、チベットにソフトランディングした観がありますが、自国と他国という二元論じゃなくてマイノリティとしてのチベットが第三の点として現れたわけで、これは(現実としての)陰謀論にしろ世論操作を、ある意味客観的に考えられるいいチャンスなんだと思います。

この記事へのコメントは終了しました。