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2008-03-05

コメント

ぴこりん

あと1年、待ちます。

こういう長大な本って、日本なら必ず分冊するんですが、こっちではどんなに厚くなっても一冊なんですよね。
おかげで机の上でしか読めない(苦笑

猫屋

そう、文庫版でも1400ぺージですから。
家でしか読めないから、壁に投げつけられる。ダニーは3回投げたそうです。

なお、ニコラ一世と暫定的かつ妊娠してるらしい奥方のロンドン(日帰りに変更したそうだ)旅行もたしか、そろそろのはず。ぴこりん氏、および英国広報担当者のみなさま、よろしくお願いいたします。

夜明けは近い?

まずはお詫びを。猫屋様が専業の翻訳家でいらっしゃるのを充分把握せず、気楽に訳語の提案などしてしまいました。冷や汗ものです。(でもアタッチメント結局どう訳されるのでしょうか?)

さてこの本とても気になっていましたが、本が厚すぎるのと、メディアがこぞって誉めそやすのと、ゴンクール賞なんか貰ったりしたので、これはしばらくホトボリが冷めるの待つしかないのかと思っていたところでした。でもこの記事を読んでダニーじゃないけど私も壁に投げつけたくなるほどの激昂感を味わいたいという思いに駆られてきました。文庫本も出たようですし。今読み耽っているFrank Thilliez のスリラーが終わったら早速 腐奈苦へ赴く積もりです。

猫屋

夜明けは近い?氏、
お詫びはなしで、というのは猫屋の翻訳はたんなるアマチュア技なのであります。だって訳すの遅すぎで注文がどこからも来ない(笑)。趣味というにはあんまり楽しくないんだけども。

あっ、アタッチメントをすっかり忘れておりました。明日あたり、訳サジェスチョンリストを加えておきます。

なお、ビヤンヴェイヨントですが、読み終えるまでにかなりの体力が必要なのでお気をつけください。読み始めたけど途中でリタイア読者の率が知りたいところです。

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