フォトアルバム

猫屋の情報源;ブログ&ネット

  • Al Jazeera English: Live Stream - Watch Now - Al Jazeera English
    アル・ジャジーラ英語版メイン・ライブページ
  • Anger in Egypt - Al Jazeera English
    アル・ジャジーラ英語版、エジプト速報
  • ウィキ・リークス、ミラー版
    ここは今のところ機能してるようだ:でも情報量が多すぎで歯が立たないから読んでないけど、一応あげとく。
  • Les mots ont un sens
    言葉には意味がある(でも結局、そんなことはどうでもいいのか?)。というタイトルのウェブ・ジャーナリスト・ブログ。記事の選び方がセンスよし。
  • La pompe à phynance - Les blogs du Diplo
    銀行を国有化し、株式市場は閉鎖すべし、と言ってる過激な若手経済学者、フレデリック・ロルドンのブログ。
  • Blog de Paul Jorion
    米国でサブプライム関連の仕事をしてた民俗学者のベルギー人、ポール・ジョリオンのブログだが、その他にも複数のブロガーが記事を書いてる。また、コメント欄でも貴重な経済情報が仕入れられる。
  • zero hedge
    英語。ファイナンシャル・マーケットをファイトクラブしてる。

猫屋の情報源

  • Alternatives économiques
    経済と社会のニュースをあつかう月刊誌:経済とはビジネスマンや企業家のためだけにあるんじゃあないんだ。
  • la république des livres
    作家にして批評家のピエール・アスーリンのブログ。フランスでの文学系ブログとしてはもっとも読まれている。コメント欄には常連も多く。コメント集でアスーリンは本を一冊だしました、とさ。
  • Journal d'un avocat
    法曹界人ばかりではない多くの読者を有するEolas 弁護士の個人ブログ:移民の弁護もやってる人だから、滞在許可の問題もここでググれば答えが見つかるかもしれない。
  • Accueil - ARTE
    仏・独文化系TV:ネットで見られる番組も案外あるよ。ヨーロッパ志向メディア。
  • Rue89
    元リベの記者がおこしたウェブ・ジャーナリズム・メディア。AFPなどの配信ニュースは扱わず、すべての記事がホーム・メイド。
  • SARKOFRANCE
    ニコラ・サルコジが仏共和国大統領に選出された日に作られたサルコジ追跡個人ブログ。Juan の執念には頭が下がる。他のウェブ・メディアでも ここの記事が掲載されるようになった。
  • L'actu en patates
    作者Videverg氏は学校の先生:ニュースネタをジャガイモマンガ化してますが、いやなかなか笑える。ふふふふ。
  • chimulus
    dessins de presse:20minutes の風刺マンガ ポリティカリー・アンコレクトなところが最高です。
  • リベラシオン
  • ル・モンド
    正当紙。

今読んでる(はずの)本

  • レーモン アロン: レーモン・アロン回想録

    レーモン アロン: レーモン・アロン回想録
    読んどるのは原書のほう

  • Jonathan Littell: Les Bienveillantes

    Jonathan Littell: Les Bienveillantes
    読了。再読予定なり

  • Edward Hallett Carr: 20 Years Crisis 1919- 1939

    Edward Hallett Carr: 20 Years Crisis 1919- 1939
    本はみつかったけど、いかんせん、この英文はムズイが読書再開した。 「レッセ・フェール」の歴史内展開が、宗教とダーウィニズムとアダム・スミスを通過して、やがて国境なき資本主義作戦=植民地主義、そして際限なき利潤追求に至るかを、WWⅠ とWWⅡの間の時点で、カーが予言している(はず)。

  • Jean-Joseph Julaud: L'histoire De France Pour Les Nuls

    Jean-Joseph Julaud: L'histoire De France Pour Les Nuls
    ルネッサンス後はすっとばし、今はフロン・ポピュレール。

  • ミシェル フーコー: フーコー・コレクション〈5〉性・真理

    ミシェル フーコー: フーコー・コレクション〈5〉性・真理
    つまみ食い。じゃないよ、つまみ読み。深し

  • Daniel Cohen: Trois leçons sur la société post-industrielle
    ノルマル・シュップで教える筆者が、ポスト・インダストリー社会について三つのテーマ、すなわち、1)断絶の時代 2)新しい経済・世界 3)ヨーロッパ・モデルは存在するのか? という三点に沿って、2005年の講演をもとに書いた本。現行経済システムを、社会学および哲学も交えて語っている。90ページの本で10.50ユーロ。イントロダクションが『マルクスは、』で始まってるので笑いこけてしまった。読みやすし:乙
  • Dominique Aury: Dominique Aury
    『O嬢の物語』の匿名作家、ポーリーヌ・レアージュの真の姿:ガリマール社のレクターだったドミニック・オーリは、恋人に向けてあの本を書いたのだ、という一種ドキュメントもの。当事のパリの知識人たちとファシズムの危ない関係も提示されている。
  • Joseph E Stiglitz: Un autre monde ; Contre la fanatisme du marché
    文庫になりたてホヤホヤ:原題のMaking Globalization warkのほうがいいのにね、タイトル。まあオルターっぽさを出版社は狙ったんだろうけど、バデューに習って言えば、世界はひとつしかないんだよね。そのひとつしかない世界の市場をまっとうに機能させるには、、、と言う本。まだ読み始めてない。558ページ/7.50ユーロ

« 雌鶏カルラに戸惑うフィヨン、ル・モンド(小)記事翻訳 | メイン | Les Bienveillantes, ふたたび »

2008-03-03

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://www.typepad.com/services/trackback/6a0120a684ef37970c0120a684f82e970c

バダンテールのル・モンドインタヴュー翻訳;司法暗黒時代に突入したを参照しているブログ:

コメント

moshimon

翻訳本当に助かります。大学では憲法院の判決のコメントーについての報告をする予定だが、フランス人の僕には「rétention de sûreté」等の翻訳はなかなかむずかしい^^;Badinterはフランス人が誇れる方ですね。日本まで彼の考えを普及することも、感謝致します!

猫屋

moshimon氏、
私は法専門ではないので、単なるarbitoraireな訳しかしてません、;)
でも、自分がもっとちゃんと理解したくてやってる翻訳が、誰かの役に立ったとしたら、うれしいことです。

もうこちらに25年滞在していて、この国の誇れるlumière 思想、それに、バデンターやヴェイユたちの仕事の恩恵を受けてる。彼らは、もっと知られていいと思います。あと今の立法機関がとんでもない法律を作っちゃうのも、とても困るので、歴史や法律に関するbillet も時々扱ってます。時々、見に来てね。

この記事へのコメントは終了しました。