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2005-11-09

コメント

chorolyn

コメント、興味深く読ませて頂きました。暴力の対象についての解釈は、あ、そうかもと思っちゃいました。

ふにゃふにゃ

コメント、じっくり読ませていただきました。

移民の歴史もからめて、勉強になりました。

車=成功、学校=国家・・・なるほど。

それにしても、パリは燃えていないのですけど、Foxのニュースの間違い加減にはあいた口がふさがりませんでしたよ。
まったく。

Mari

お久しぶりでございます。インターネットADSLどころか普通の電話回線もない生活を既に3ヶ月送っております。 ここスイスは本当に先進国なのかっ。 疑問は多く湧き上がる今日この頃。
パリは燃えてはいないとのこと、お喜び申し上げます。 スイスにも飛び火するかな?と思ったんですが、今のところは平静なよう。  ベルン郊外(といってもど真ん中から6km程度)ではアルバニア系住民が多く、学校の休み時間にはセキュリティが出動する場所があります。その辺で、「んじゃ、俺も」ってな動きがあるかと思ったのですが、幸い静かなようでございます。

猫屋

ふにゃふにゃどん、
私の書いてるのはパリの安全地帯にいるまあどうにか“同化”してる一邦人が書いたことであって、ゾーン内部の人々の生活感を直接伝えるものでは当然ありませんが、日本の新聞やブログがかなり現実とかけ離れた報道をしてるのが気になって書いて見ました。

“閉鎖”あるいは“隔離”された人や社会は内部から腐るということだと思えます。

Mari姫、
良くぞご無事で、お久しゅうございます。ベルリンでも車が五台とバイクが一台燃えたそうでござりまする。
いや、猫屋は姫もハイウェイで飛ばしすぎたんじゃあないか、などとと気をもんでおったところでございました。にんにん。

クノちゃん

えっ!
パリは燃えていないんですか?
ほんとに、パリは炎上しているようです。少なくとも
日本の大本営発表(マスコミ)では、でも外務省の渡航情報には、数日前まで一言もなかったから、燃えていない事は確かなようです。さすが日本の外務省は偉い、不確実な渡航情報は流さない。
 私の住む三重県は「勝ち組」トヨタのまさにシテ的存在の地域です。
県営、市営のアパートには、日系南米移民の人たちが、確実にその数を増しています、バブル崩壊の十年のつけが凝結しています。
 低賃金労働力としての、彼らの存在は認めても彼らや彼らの子供達が、同化して教育を受けるための施策には、一切コストを掛けてはいません。
 このつけは、確実に回ると思います。
脳天気に、パリの心配している余裕はないのです。
しかし、日本の平和幻想は健在です。
 本やでは、反中嫌韓本が売れ、小泉外交はどこからも支持されない国連常任理事国入りです。
 日本は、やっぱり炎上していません。

猫屋

本来30年ぐらいしか使わないはずの60年代団地がそのまま時代に取り残されてしまった。今回の騒動は、ある意味では予測可能だったわけです。ただそれが2人の子供の死をきっかけに爆発し、そのパワーがTVやウェブによって増大拡散されたわけですね。

これをきっかけに対話や政治の改革が確立されればいいんですが、世界レベルでの貧困、生活レヴェル格差、メディアの無責任さ、なんでも金主義とかがどうにかならない限り先はくらいと言うか、、、ため息でます。

日本はねえ、フランスの騒動を笑ってる場合じゃあ全然ないんだけどねえ。ため息もでないよ。

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