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2005-10-06

コメント

ふにゃふにゃ

風邪は治りましたか?
いつも楽しく拝読させていただいております。

皇帝ペンギン。
飛行機の中で観て以来、ちょっと気になる映画でした。
DVD買って、もう一度観たいと思わされました。
Broken Flowersも観たい映画です。
チョコレート工場の秘密、は言わずもがな。

風邪が流行っているようですね。
私も鼻をすすりながら書いています。
ちゃんと理解して読めていませんが、とりあえずハートど真ん中ストレートに来たので、
コメントしてしまいました。
体調が復活したら、また今度。

ご自愛ください&うならせる視点、これからも楽しみにしています。

猫屋

ふにやふにゃどん、(さんにするとなんか変でどんと呼ばせてね)
風邪引きもどうにか収まりましたが、変な具合でくしゃみ連発。こっちではくしゃみは“噛み殺す”のがマナーみたいだけど、こちとら出物腫れ物は放任主義なんでヘークッションの2条をはでにやってます。

自分で読み返してもよくわからんような過疎地ブログに付き合ってくださって感謝。猫屋の頭脳が考えうることなんて、プロのエロイ人々が既に本にしてんでしょうが、何年暮らしてもやはり横文字本は読むのがしんどいし、日本語本は手元にない。

しょうがないんで、書きながら考えをまとめているわけです。大学ノートにしこしこ書いてりゃいいものを、自力では何も始めんナマケ体質。ご迷惑おかけしとります。

クノちゃん

猫屋さん、お久しぶりです。
ワンフレーズですが、「性としての親よりも個としての親を生きるしか選択肢がない」
 グサリと来るものがあります。
僕の場合自立した存在の娘(年齢的にも22歳、経済的には自立してはいないが)として、性としての父親との関係の父娘を激しく問うて来る訳で、父親としては逃げ場としての個しか選択肢はありません。
 しかし、十代の息子はまさに、男としての性を意識し始めて性としての父親に寛容になる事が自分の居場所としての性としての親の存在の心地よさを知り始めています。なかなか、おもしろいもんですよ。

猫屋

クノちゃん、こんにちは。
一姫二太郎、うらやましい人生サンプルを送ってらっしゃる。大変なんだろうなあ、でも楽しそう。
この夏会った同級生の話です。中学生2年だったかの息子がある日突然母親に向かって、抱いて寝てくれって頼んだんだそうです。おかあちゃんは“やだよ、そんな気持ち悪い”って突っぱねた。しょうがないから友人がでかい息子を抱いて寝てやったんだそんです。やつの結論、“子供ってかわいいよねえ”。これいい話だなあと思った。

三題話、ボーボワールとかもからませて、日本と欧州の違いとか書いてみようかなとおもったんですが、また家のプロバイダのadslがダウンしてます。それでたぶんこの週末は散歩になりそう。

クノちゃん

猫屋さんには、やはりサルトル、ボーボワール
語って欲しいです。今日の朝の日曜放談(時間がなくて少ししか見れなかったのですが)瀬戸内寂聴が、「今の若い人たちって、SEXしないんでしょう」「それでは、子供が増えないのは当たり前よね」日本の人口減少についての話しだったんですが。コメントになっているか、どうか解らないけど、そのとうりのこと言ってました。
 猫屋さんのブログもSEXレスの傾向ないですか?
映画の話しも良いけど、SEXの話しも、個人的には大好きです(SEXの好き嫌いは個人の話しでした)

クノちゃん

ペンギン見てきました。
田舎にも、奇特な人たちが「名画座」やってくれています。
そこで、ペンギン見てきました。
フランス語版でした、ペンギンの擬人化、大変上手ですフランス人のエスプリ
なんでしょうか、フランス語解ったら、涙が出っぱなしなんでしょうね、日本語でも泣けますが。
 画面、繊細ですぜひ劇場でどうぞ、

猫屋

ADSLが使えなくて、ダイアルアップ48bits/sでカメ状態です。返事遅れてすいません。
そうですか、やっぱペンギン見に行こうかな。パリではまだやってる映画館あるようです。

SEX ! こりはねー、微妙というか。フーコーは“セクシャリテの歴史”という三冊本書いちゃいましたが(これも買ったけど読んでない)。なかなかトラップ/罠的主題でありますな。

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